
こんにちは、ポイ活LOVERの運営者 s.maです。
PUIを調べていると、「歩くだけでポイントが貯まるって怪しくない?」「位置情報を渡して大丈夫?」「中国のアプリなの?」と、ちょっと不安になる情報も出てきます。
私もポイ活アプリを見るときは、ポイント数より先に運営会社、個人情報の扱い、交換方法を確認します。数百円を貯めるために、正体のよく分からないアプリへ何でも許可するのはさすがに割に合いません。
そこで今回は、2026年8月17日時点でPUI公式サイト、公式FAQ、利用規約、プライバシーポリシー、App Store、Google Playを実際に見比べました。
結論から言うと、PUIを「正体不明の詐欺アプリ」と判断するような材料は確認できませんでした。株式会社GHOSTという運営会社、問い合わせ先、利用規約、プライバシーポリシー、ポイント交換の案内まで公開されています。
ただし、「公式に運営されている=何も確認せず使っていい」という話でもありません。PUIでは歩数だけでなく、位置情報や広告識別子、健康・フィットネス情報などを取得する場合があると明記されています。
つまり大事なのは、「怪しいか、怪しくないか」の二択ではなく、何の情報を渡して、どんな対価としてポイントを受け取るアプリなのかを理解して使うことかなと思います。
- PUIのポイ活が怪しいと言われる理由
- PUIアプリの運営会社と安全性
- 位置情報や個人情報は何に使われるのか
- PUIでポイントを貯める方法
- ドットマネーやKyashマネーへの交換方法
- 広告が表示されないときの対処方法
- PUIが向いている人と向いていない人
PUIのポイ活は怪しいのか

まず一番気になる「PUIのポイ活は怪しいのか」から整理します。
新しいポイ活アプリを見るとき、私は「口コミで人気だから安全」「App Storeにあるから絶対安心」といった見方はしません。
見る場所はもっと地味です。
| 確認する項目 | PUIで確認できた内容 | 私の見方 |
|---|---|---|
| 運営会社 | 株式会社GHOST | 会社名・所在地・代表者を確認できる |
| 公式サイト | あり | サービス案内と問い合わせ先を確認できる |
| 利用規約 | あり | ポイントや退会などのルールを確認できる |
| プライバシーポリシー | あり | 取得する場合がある情報が具体的に書かれている |
| 問い合わせ先 | あり | contact@pui.lifeが案内されている |
| ポイント交換 | あり | 公式FAQで交換方法を確認できる |
| iPhone・Android | 両方あり | App Store・Google Playで確認できる |
少なくとも、「誰が運営しているのか分からない」「問い合わせ先が見当たらない」「ポイント交換の説明がない」というタイプではありません。
この時点で、私はPUIをいきなり危険なアプリ扱いする必要はないと考えています。
一方で、ポイントを大量に稼げる投資商品でも、副業サービスでもありません。歩数、広告、ゲーム、チェックインなどを組み合わせてコツコツ貯めるポイ活アプリです。
PUIを判断するときのポイント
「無料でお金がもらえる怪しいアプリ」と見るより、「広告や利用データなどで収益化し、その一部をポイントとして利用者へ還元するサービス」と考えた方が仕組みを理解しやすいですよ。
歩くだけでポイントが貯まるサービス全体の仕組みから知りたい場合は、歩くだけでポイントは怪しい?知恵袋の不安と本当の仕組みも参考にしてください。
運営会社は株式会社GHOST
PUI公式サイトと利用規約では、サービス提供者として株式会社GHOSTが記載されています。
株式会社GHOSTの公式会社情報では、所在地は東京都渋谷区、事業内容はインターネットサービス、設立は2024年7月となっています。
PUIだけでなく、位置情報共有アプリ「GHOST」なども開発している会社です。
私がこういう新しめの会社を見るときに気にするのは、会社の大きさよりも「何かあったときに運営元を追えるか」です。
上場企業だから絶対安全というわけでもありませんし、設立が新しいから危険とも言えません。
PUIについては、少なくとも会社名、所在地、代表者、連絡先、利用規約、プライバシーポリシーまで公開されています。
このあたりは安心材料の一つとして見ていいかなと思います。
運営会社の情報を自分でも確認したい場合は、株式会社GHOST公式サイトを確認できます。
App StoreではVellと表示される
ここは、今回あらためて調べていて「初めて見る人なら怪しく感じるかも」と思った部分です。
PUI公式サイトや利用規約では株式会社GHOSTが提供元として案内されていますが、2026年8月17日時点のApp Storeでは販売元・デベロッパとしてVell, Inc.と表示されています。
一方、同じApp StoreのPUIページには著作権としてGHOST Inc.と表示され、アプリ説明にも株式会社GHOSTによる提供と書かれています。
つまり、ストアだけを見ると「GHOSTじゃなくてVellなの?」となりやすい状態です。
株式会社GHOSTの代表者が過去に株式会社Vellへ在籍していたことは公開情報で確認できます。ただし、現在の両社の契約関係や、なぜApp Storeの販売元がVell, Inc.なのかまで、私が確認できる公開情報だけで勝手に断定することはできません。
ここは無理に「こういう理由だから絶対大丈夫」と話を作らない方がいいと思っています。
公式サービス上は株式会社GHOSTによる提供と明記されている一方、App StoreではVell, Inc.名義になっている。これが現在確認できる事実です。
この表示の違いがどうしても気になる場合は、インストール前にPUI公式窓口へ確認するのが一番確実です。
PUIは中国のアプリなのか
PUIについて検索すると、「中国」「海外」といった言葉が気になる人もいるようです。
ただ、代表者の名前や見た目だけから国籍を推測して、「外国人だから危険」「中国系だから危険」と決めるのは違うかなと思います。
2026年8月17日時点で確認できる株式会社GHOSTの公式情報では、会社所在地は東京都渋谷区です。
また、PUIの利用規約では準拠法を日本法とし、紛争について東京地方裁判所または東京簡易裁判所を第一審の管轄裁判所とする内容も記載されています。
そのため、少なくとも私が確認した公開情報から「中国の正体不明アプリ」と判断する根拠はありませんでした。
もちろん、国内企業なら100%事故が起きないという意味でもありません。
アプリの安全性を見るなら国籍の噂より、運営会社、利用規約、個人情報の扱い、問い合わせ先、退会方法を見る方がずっと現実的です。
PUIアプリでは何ができる?

PUIは、歩くことを中心にポイントを貯めるポイ活アプリです。
ただ、現在のPUIは「歩くだけ」のアプリではありません。
公式FAQでは、ポイントの獲得方法として歩数、ログイン、ゲーム、チャレンジ、チェックインなどが案内されています。
| 貯め方 | 特徴 | 向いている使い方 |
|---|---|---|
| 歩数 | 日常の移動を利用できる | 通勤・通学・散歩が多い人 |
| ログイン | 手間が少ない | 毎日少しずつ貯めたい人 |
| ゲーム | 案件によって条件が異なる | スマホゲームをする人 |
| チャレンジ | 指定条件の達成でポイント | 歩数以外でも増やしたい人 |
| チェックイン | 周辺スポットを利用 | 外出する機会が多い人 |
| グループ関連 | 友達などと歩数を貯める要素がある | ゲーム感覚で続けたい人 |
キャラクターの「ドージ」や「マルマル」を育てたり、パーツを使ってカスタマイズしたりできるのもPUIの特徴です。
歩数アプリって、数字だけ見ていると私はだんだん開かなくなりがちなんですよね。
PUIはそこへ育成要素を足して、毎日開く理由を作っているタイプだと考えると分かりやすいです。
PUIはAndroidでも使える
古い口コミや紹介記事を見ると、「PUIはiPhoneだけ」「Androidでは使えない」という情報が残っていることがあります。
これは現在の状況とは違います。
2026年8月17日時点では、PUIはGoogle Playでも配信されており、Androidから利用できます。
Google Play上では2026年6月8日の更新も確認できます。
古い記事が検索結果に残っていると、「Android版はないのかな」と勘違いしやすいので注意してください。
なお、Androidで歩数がカウントされない場合、PUI公式FAQではGoogle Fitとヘルスコネクトの利用、ヘルスコネクト側でPUIの権限を許可することなどが案内されています。
iPhoneについては、ヘルスケアのデータアクセス、モーションとフィットネス、バックグラウンド更新などの設定確認が案内されています。
歩数が反映されないからといって、すぐにアプリの故障と決めつけず、まず端末側の連携設定を確認した方がよさそうです。
PUIの個人情報は大丈夫?

PUIが怪しいか調べている人にとって、ここはかなり大事です。
「個人情報を抜かれる」という曖昧な言葉だけが一人歩きすると怖くなりますが、まずは公式のプライバシーポリシーに何と書かれているのかを見るべきです。
2026年8月17日時点のPUIプライバシーポリシーでは、サービス利用時に取得する場合がある情報として、次のような項目が記載されています。
- 電話番号、生年月日、性別、ニックネーム、メールアドレスなど
- 端末機種やOSバージョンなどの端末情報
- IDFAやGoogle Advertising IDなどの広告識別子
- 健康・フィットネスに関する情報
- GPSやビーコンなどの位置情報
- レシート画像
- アプリ内の行動履歴やログ情報
こうして並べると、「けっこう取るんだな」と感じる人もいると思います。
その感覚は普通です。
ただし、歩数を取得するアプリならフィットネス情報、チェックイン機能を使うなら位置情報が必要になるなど、機能と結びついているものもあります。
大切なのは「データを取るアプリだから危険」と短絡的に考えることではなく、自分が使いたい機能に対して、その権限を許可する価値があるかを見ることです。
位置情報を許可するかは目的で決める
PUIには周辺スポットへのチェックイン機能があります。
そのため、位置情報を利用する機能を使いたい場合は位置情報へのアクセスが関係してきます。
一方、「位置情報を渡すのがどうしても嫌」という人もいるでしょう。
その場合は、端末の設定画面からPUIに許可している権限を確認し、自分が納得できる範囲で使うのが基本です。
私はポイ活では、最初から何でも許可して放置するより、何のための権限なのかを一度確認してから許可する方がいいと思っています。
数百円のポイントを取りにいって、設定内容すら分からなくなるのは本末転倒ですからね。
トラッキングをオフにするとどうなる?
広告トラッキングについても少し注意が必要です。
PUI公式FAQでは、「広告が準備できていない」と表示される場合、アクセス集中による広告在庫不足の可能性があると案内しています。
さらにiPhoneでは、PUIの「トラッキングを許可」をオンにすると改善する場合があるとも案内されています。
ここは少し悩ましいところです。
プライバシーを優先してトラッキングを許可したくない人もいる一方、広告表示を安定させたい場合には許可が影響する可能性があります。
無理にオンにする必要はありません。
広告が表示されないからといって、ポイントのためだけに納得できない設定まで変更する必要はないと思います。少し時間を置いて試し、それでも使いにくければ「自分には合わない」と判断するのも立派な選択です。
退会したらデータはどうなる?

PUIの利用規約では、会員はアプリ内の設定メニューから退会できるとされています。
プライバシーポリシーでは、ユーザーからアカウント削除の申請があった場合、個人情報を含むユーザー情報を削除するとしています。
ただし、サービス運営上必要な範囲で、個人を特定できない状態にしたポイント交換履歴や行動ログなどの一部を保持する場合があるとも記載されています。
「アプリを消せば全部消える」と考えるのではなく、利用を完全にやめるならアプリ内の退会手続きまで確認しておいた方が安心ですよ。
PUIの口コミや評判はどう?
口コミを見るとき、私は星の平均だけで安全性を判断しません。
高評価でも自分に合わないアプリはありますし、低評価でも「アップデート直後に一時的な不具合が起きた」というだけの場合があります。
2026年8月17日にApp Storeを確認した時点では、PUIは多数の評価が付いており、全体として高い評価になっています。
レビューでは、キャラクターやゲーム要素を楽しんでいる声、歩数以外でもポイントを貯められる点を評価する声が確認できます。
一方、ポイ活アプリでは広告表示、ポイント付与、ログイン、ゲーム案件などで不具合が起きることもあります。
公式FAQにも「広告が準備できない」「ゲームのタスクを達成したのにポイントが付かない」「チャレンジ達成後にポイントが付かない」といった項目が用意されています。
FAQが用意されていること自体は、そうした問い合わせが実際に起こり得るということでもあります。
私はここを「怪しい証拠」とは考えていません。
むしろ見るべきなのは、トラブルが起きたときの問い合わせ方法が用意されているかです。
| 口コミで見る内容 | チェックしたいこと |
|---|---|
| ポイントが付かない | 案件条件を満たしているか、問い合わせ先があるか |
| 広告が出ない | 一時的な広告在庫不足ではないか |
| 歩数が反映されない | ヘルスケアやヘルスコネクトの設定 |
| 交換が遅い | 公式で案内されている処理日数 |
| ログインできない | アプリ更新や公式のお知らせ |
姉妹アプリの安全性も気になる場合は、COLORFULのポイ活は危ない?安全性と注意点も確認してみてください。
PUIのポイ活はどれくらい稼げる?

PUIを始める前に、ここは期待値を上げすぎない方がいいと思います。
歩数系ポイ活は、基本的に「歩いただけで毎月何万円」という世界ではありません。
PUIでも、歩数、ログイン、ゲーム、チャレンジ、チェックインなど複数の方法を組み合わせてポイントを貯めていきます。
以前の紹介記事では「1,000歩で何ポイント」「1日何ポイント」といった数字が多く掲載されていますが、アプリの付与条件は変更される可能性があります。
2026年8月17日に確認したPUI公式FAQでは、ポイントの獲得方法は説明されているものの、すべての獲得方法について固定の付与数を一覧で保証しているわけではありません。
そのため、この記事では古いレートを現在も続いている前提で断定しません。
今いくら貯まるかは、PUIアプリ内に表示される獲得条件を最優先してください。
歩数だけで大きく稼ぐ前提にしない
私は歩数系ポイ活を「副収入の主役」ではなく、「どうせ歩くなら少し回収しておくもの」と考える方が続きやすいと思っています。
例えば通勤で毎日歩く人なら、何もしなくても発生している歩数をポイント獲得のきっかけにできます。
逆に、PUIのためだけに毎日無理して遠くまで歩き、「これだけ歩いたのに数円か」と感じ始めるとしんどくなります。
歩くこと自体は健康習慣としてプラスでも、ポイ活の金額だけを時給換算すると割に合わないケースもあります。
このあたりは割り切りが大事です。
ゲームやチャレンジも確認する
ポイントを増やしたいなら、歩数だけではなくゲームやチャレンジの内容も確認した方がいいでしょう。
ただし、ゲーム案件は条件達成のために時間がかかるものもあります。
「ポイントが高いから」という理由だけでゲームを始めると、気付いたら何時間も使っていた、なんてことになりかねません。
私はポイ活案件を見るとき、ポイント額だけでなく、達成条件・期限・必要な作業量をセットで見るようにしています。
100円分を取るために何時間も使うなら、私なら見送ります。
逆に、もともと遊びたかったゲームや、日常生活の延長で達成できる条件なら相性はいいですね。
PUIのポイント交換方法
元の記事を読んでいた人に一番注意してほしいのがここです。
PUIの交換方法は変わる可能性があるため、古いブログ記事だけで判断しないでください。
2026年8月17日にPUI公式FAQを確認したところ、PUIのポイント交換先としてドットマネーとKyashマネーが案内されています。
公式FAQで案内されている基本的な流れは次のとおりです。
| 交換先 | 流れ | 公式FAQの反映目安 |
|---|---|---|
| ドットマネー | PUIからドットマネーへ交換し、その後各種ポイントへ交換 | PUI→ドットマネーは即時反映 |
| Kyashマネー | PUIから交換申請 | 申請から5営業日以内を予定 |
さらにドットマネーから各種ポイントへ交換する場合は、交換先によって異なるものの、公式FAQでは3営業日以内に完了することが多いと案内されています。
以前のPUI情報では「交換に10日かかる」といった説明も見られましたが、現在の公式FAQを基準にした方がいいでしょう。
ただし、交換方法や処理日数は今後も変更される可能性があります。
実際に交換するときは、アプリ内の交換画面に表示される交換先、必要ポイント、交換レート、処理日数を必ず確認してください。
PayPayやAmazonギフト券に交換できる?
App StoreとGoogle PlayのPUI説明ページでは、交換できるものとしてPayPay系のポイント、Amazonギフトカード、au PAY ギフトカードなどが紹介されています。
一方、PUI公式FAQでは、アプリ側の交換手順としてドットマネーとKyashマネーが案内されています。
そのため、「PUIからPayPayへ直接ワンタップで交換できる」と決めつけるのではなく、現在アプリに表示されている交換ルートを確認するのが安全です。
ドットマネーのようなポイント交換サービスを経由する場合、PUIから交換したあとに、さらに自分が使いたいポイントを選ぶ流れになります。
最初は少し回りくどく感じますが、一度流れを理解すればそれほど難しくありません。
交換後にPayPayポイントをどう使うか迷った場合は、PayPayポイントのおすすめ使い方も参考にしてください。
PUIポイントの有効期限は180日
PUIの利用規約では、ポイントの有効期限について最後にポイントを取得した日から180日と定められています。
ここはかなり大事です。
「インストールしたけど最近使っていない」という人は、ポイントを残したまま長期間放置しない方がいいでしょう。
最後にポイントを取得した日が基準なので、毎日使っている間はすぐ失効するものではありません。
ただ、アプリを数か月放置したあとに戻ってきて「ポイントがない」となるのは避けたいところです。
ポイ活は貯めることより、使い切るところまでやって初めて得になります。
交換後のキャンセルはできない
PUI利用規約では、一度ポイントを特典へ交換した場合はキャンセルできないとされています。
交換するときは、勢いで確定せず、交換先とポイント数を一度見直した方がいいですね。
特に複数の交換サービスを使っている人は、送り先を勘違いしやすいので注意してください。
広告が準備できないときの対処法
PUIで「広告が準備できていない」と表示されると、「ポイントを渡さないためにわざと広告を止めているのでは?」と疑いたくなるかもしれません。
ただ、PUI公式FAQでは、アクセスが集中すると広告在庫が不足することがあると説明されています。
その場合は少し時間を置いて試すよう案内されています。
広告はPUIだけで完結しているわけではなく、広告配信側の在庫や通信状態などにも影響されます。
私は次の順番で切り分けるのが分かりやすいと思います。
- 少し時間を置いて再度開く
- Wi-Fiとモバイル通信を切り替える
- PUIを終了して再起動する
- スマホを再起動する
- PUIとOSが最新版か確認する
- 端末の権限設定を確認する
- 改善しなければ公式窓口へ問い合わせる
iPhoneでは、公式FAQ上、トラッキング許可をオンにすると改善する場合があるとされています。
ただし、トラッキングを許可するかどうかはあなた自身のプライバシー設定です。
ポイントのために嫌な設定を無理にオンにする必要はありません。
ゲームのポイントが付かない場合
PUIにはゲーム案件もあります。
条件を達成したのにポイントが付かない場合、公式FAQではゲームの種類によって問い合わせ先が異なることが案内されています。
PUI側の問い合わせフォームから連絡するケースと、ゲーム提供側の問い合わせ画面から連絡するケースがあります。
問い合わせる可能性がある案件では、達成画面や条件画面のスクリーンショットを残しておくと状況を説明しやすいですよ。
これはPUIに限らず、ポイ活案件全般で私が意識していることです。
条件達成後に「証拠が何もない」となると説明がかなり面倒なので、ポイントが反映されるまでは消さない方が無難です。
PUIの招待コードで注意すること
PUIには招待コードの仕組みがあります。
ここも検索してから始める人が多いと思いますが、先に一つ注意があります。
PUI公式FAQでは、招待コードを入力できるのはアカウント作成時だけと案内されています。
「とりあえず登録して、あとから招待コードを探そう」とすると入力できなくなる可能性があります。
招待コードを利用したい人は、アカウントを作る前に準備しておいた方がいいでしょう。
また、招待する側については、現在1日10人の上限が設定されていると公式FAQに記載されています。
ただし、上限はユーザー追加数などによって変更される場合があるため、最新情報はアプリ内で確認してください。
招待特典のポイント数もキャンペーンなどで変わる可能性があります。
古いSNS投稿に書かれているポイント数を、そのまま現在ももらえると思わない方が安全です。
PUIが向いている人

PUIは、誰にでも絶対おすすめできるポイ活アプリではありません。
向いている人と向いていない人がかなり分かりやすいタイプだと思います。
| PUIが向いている人 | 理由 |
|---|---|
| 普段からよく歩く人 | 通勤・通学・散歩をそのまま活用できる |
| 少額でもコツコツ貯めたい人 | 日常の延長で続けやすい |
| ゲーム要素が好きな人 | キャラクター育成や複数の獲得方法がある |
| PayPayなど普段使うポイントへ集約したい人 | 交換サービスを経由して利用先を選びやすい |
| ポイ活に多くの時間を使いたくない人 | 歩数やログイン中心なら生活に混ぜやすい |
特に「すでに歩いている人」との相性はいいです。
通勤で駅まで歩く、犬の散歩をする、昼休みに外へ出る。そうした普段の移動へPUIを足すなら、大きな負担はありません。
わざわざポイントのためだけに生活を変えなくていいのが、歩数系ポイ活の良さかなと思います。
PUIが向いていない人
逆に、次のような人はPUIを入れてもストレスの方が大きくなるかもしれません。
- 短期間で大きく稼ぎたい人
- 広告を見るのがかなり苦手な人
- 位置情報やフィットネス情報へのアクセスに強い抵抗がある人
- 毎日アプリを開くのが面倒な人
- ポイント交換を一つのアプリだけで完結させたい人
- 数円単位のポイ活に手間をかけたくない人
「無料だから全部入れておけば得」とも限りません。
ポイ活アプリを増やしすぎると、広告を見るだけで毎日かなり時間を使います。
私なら最初から何個も入れるより、1週間くらい使ってみて、生活の邪魔にならないものだけ残します。
ポイ活は続けられてこそ意味があります。
PUIアプリのよくある疑問
PUIは本当に怪しくない?
2026年8月17日時点で、株式会社GHOSTという運営元、会社所在地、問い合わせ先、利用規約、プライバシーポリシー、App Store・Google Playでの配信を確認できます。
そのため、正体不明の詐欺アプリと判断する材料は確認できませんでした。
ただし、位置情報や広告識別子、健康・フィットネス情報などを取得する場合があるため、自分が許可する権限は確認して使うのがおすすめです。
PUIは中国のアプリ?
株式会社GHOST公式サイトでは所在地が東京都渋谷区とされています。
代表者の名前などから国籍を推測して安全性を判断するのではなく、運営会社、利用規約、個人情報の扱い、問い合わせ先などで判断した方が確実です。
PUIはAndroidでも使える?
はい。2026年8月17日時点ではGoogle PlayでAndroid版が公開されています。
古い記事にはiPhoneのみと書かれている場合がありますが、現在は状況が変わっています。
PUIからPayPayに交換できる?
PUIのApp Store・Google Playの説明ではPayPay系のポイントが交換例として掲載されています。
一方、公式FAQではPUIからの交換先としてドットマネーとKyashマネーが案内されています。
実際の交換先や経路は変更される可能性があるため、交換時点のアプリ画面を最優先してください。
PUIのポイントに有効期限はある?
あります。
PUI利用規約では、最後にポイントを取得した日から180日で失効すると定められています。
長期間使わなくなった場合は、ポイントを残したまま放置しないよう注意してください。
広告が表示されないのは詐欺?
広告が表示されないことだけで、詐欺とは判断できません。
PUI公式FAQでは、アクセス集中によって広告在庫が不足する場合があると案内されています。
少し時間を置く、通信環境を変える、アプリを再起動するなどを試してみてください。
まとめ PUIのポイ活は怪しい?
PUIのポイ活について2026年8月17日時点の公式情報を確認したところ、「運営元が分からない怪しいアプリ」という状態ではありませんでした。
株式会社GHOSTの会社情報、PUI公式サイト、問い合わせ窓口、利用規約、プライバシーポリシーが公開され、iPhoneとAndroidの両方でアプリを確認できます。
ポイントも、歩数だけでなくログイン、ゲーム、チャレンジ、チェックインなど複数の方法で貯められます。
一方で、PUIでは位置情報、広告識別子、健康・フィットネス情報などを取得する場合があります。
ここを知らずに「無料でポイントがもらえる!」だけで始めるより、何を許可するアプリなのか確認してから使った方が安心です。
今回調べていて特に注意したいと思ったのは、古いPUI情報が検索結果にかなり残りやすいことです。
- 現在はAndroid版も提供されている
- 現在の公式FAQではドットマネーとKyashマネーへの交換が案内されている
- ドットマネーへの交換は即時反映と案内されている
- Kyashマネーは5営業日以内の予定と案内されている
- ポイント有効期限は最後の獲得から180日
- 招待コードはアカウント作成時のみ入力できる
数年前、数か月前の記事の数字だけを見て始めるのではなく、最後にアプリ内の表示を確認してください。
私ならこう判断します。
普段から歩いていて、位置情報などの権限内容にも納得できるなら、まず無料で試してみるのはありです。逆に、広告を見ることやデータ提供そのものがストレスなら、無理にPUIを使う必要はありません。
ポイ活は「一番稼げるアプリ」を探し続けるより、普段の生活に無理なく混ぜられるものを残す方が長続きします。
PUIを始めるなら、最初に権限設定と交換画面を確認して、1週間ほど使ってみる。そのうえで「この程度の手間なら続けられる」と思えたら残す。このくらいの距離感がちょうどいいかなと思います。
なお、PUIの機能、獲得ポイント、交換先、交換レート、キャンペーンなどは今後変更される可能性があります。利用前・交換前にはPUI公式サイトとアプリ内の最新表示を確認してください。