メルカリ売上金でポイント購入する方法とできない場合を解説

こんにちは、ポイ活LOVERの運営者 s.maです。

メルカリで商品が売れて売上金が入ると、「このままポイントに変えて買い物に使えるのかな」と迷うことがあります。私もメルカリの画面を見るときは、まず「売上金」と表示されているのか、「残高」と表示されているのかを確認します。ここで、その後の使い方がかなり変わるからです。

現在のメルカリでは、本人確認などの状況によって売上金の扱いが異なります。本人確認前で「売上金」と表示されている場合は、売上金からメルカリポイントを購入できます。一方、本人確認済みなら売上金はメルペイ残高として扱われるため、ポイントを購入するのではなく、残高をそのまま支払いに使う形です。

この記事では、売上金からポイントを購入する手順だけでなく、「ポイント購入が表示されない」「メルカリポイントを残高にチャージできるのか」といった、つまずきやすい部分までまとめます。

この記事のポイント
  • 売上金からメルカリポイントを購入する方法
  • ポイント購入ができない主な理由
  • 本人確認後のメルペイ残高との違い
  • 売上金やポイントを使うときの注意点
目次
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メルカリ売上金でポイント購入する条件

最初に確認したいのは、ポイント購入の操作方法よりも、自分のアカウントが「売上金をポイントへ交換して使う状態」なのかどうかです。同じメルカリ利用者でも、本人確認の有無などによって表示や使い方が変わります。

本人確認前なら売上金から購入できる

メルカリで本人確認が完了しておらず、アプリ内に「売上金」と表示されている場合は、その売上金を使ってメルカリポイントを購入できます。売上金をそのまま商品代金として使うのではなく、いったんポイントに変えてから支払いへ使う仕組みです。

アプリでは「おさいふ」からスマホ決済を開き、「売上金からポイント購入」へ進みます。別の表示では、QRコードの画面から「ポイント購入」を選ぶ場合もあります。購入したいポイント数を入力し、内容を確認して購入すれば完了です。商品購入の途中であれば、購入手続き画面の「売上金の使用」からポイント購入へ進む方法もあります。

ポイント購入の基本

「売上金」表示の人は、売上金をメルカリポイントに変えることで、メルカリや対応するメルペイ決済に利用できます。アプリの表示は更新で変わることがあるため、項目名が多少違う場合は「おさいふ」周辺を確認すると見つけやすいです。

一度購入したポイントは売上金へ戻せません。また、購入したポイントには購入日から365日間の有効期限があります。売上金のまま持つ場合にも本人確認前は期限があるため、「とりあえずポイント化しておこう」と考えるより、使う予定があるときに必要な分だけ購入する方が分かりやすいかなと思います。

操作方法や有効期限は変更される可能性もあるので、実際に購入する前にはメルカリ公式ヘルプ「メルカリポイントとは」で最新表示を確認してください。

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本人確認済みはポイント購入不要

「売上金からポイント購入」が見つからない場合、故障や不具合とは限りません。アプリでかんたん本人確認が完了していると、売上金の表示はメルペイ残高に変わり、ポイントを購入する機能は使わなくなります。旧仕様で支払い用銀行口座の登録のみ済んでいる場合も、残高表示になっていることがあります。

昔の手順では「売上金をポイントに変えて使う」と説明されることがありますが、本人確認済みならボタンがないのは不自然ではありません。メルペイ残高を直接支払いに使えるため、ポイントへ変える必要がないからです。

スクロールできます
確認項目本人確認前本人確認済み
主な表示売上金メルペイ残高
ポイント購入できるできない
支払い方法ポイント購入後に使う残高を直接使う
有効期限売上金に期限あり残高は期限なし

私なら、本人確認済みならポイント化にはこだわりません。残高のままメルカリ内やメルペイ対応店で使えるため、ポイントに変えられないこと自体をデメリットと考える必要はないでしょう。

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売上金からポイント購入する手順

ここでは、実際に「売上金」と表示されている人向けに手順を確認します。画面の項目名はアプリの更新で変わることがありますが、基本は「おさいふ」から売上金を使ってポイントを購入する流れです。

アプリのおさいふから購入する

メルカリアプリを開いたら「おさいふ」に進み、スマホ決済の項目から「売上金からポイント購入」を探します。表示されていれば、購入したいポイント数を入力して「次へ」を押し、ポイント数を確認して購入します。これで売上金の一部または必要額をポイントへ変えられます。

例えば売上金5,000円のうち2,000円分だけ使いたいなら、必要な分だけポイントを購入すれば十分です。全部を一度に変えると有効期限を意識する必要があり、購入ポイントは売上金へ戻せません。

◆s.maのワンポイントアドバイス

私は「ポイントにできるなら全部変える」ではなく、次の買い物で使う分だけ動かす方がラクだと思っています。売上金、メルペイ残高、キャンペーンでもらったポイントは見た目が似ていますが、期限や戻し方が同じではありません。使う直前に確認するだけでも、失効や勘違いをかなり減らせます。

商品購入の途中でも「売上金の使用」からポイント購入へ進めます。買う商品が決まっている場合はこちらの方が迷いにくいでしょう。

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売上金の期限にも注意する

本人確認前の「売上金」には、180日の振込申請期限があります。期限までに利用しなかった場合、登録済みの振込口座へ自動振込される場合があり、振込手数料がかかります。口座が登録されていない場合など、条件によっては失効する可能性もあるため、放置は避けたいところです。

一方、アプリでかんたん本人確認を済ませると「残高」表示になり、振込申請期限はなくなります。今後も使う予定なら、残高として管理する方が分かりやすいです。

期限だけは先に確認

購入したポイントは購入日から365日間ですが、本人確認前の売上金は180日の振込申請期限があります。どちらも同じ期限ではありません。「売上金」と「ポイント」を一緒に考えず、それぞれの履歴と期限を確認してください。

現在の売上金の期限や自動振込の条件は、メルカリ公式ヘルプ「売上金の振込申請期限とは」で確認できます。お金に関わる部分なので、最終的には公式画面に表示される期限を基準に判断してください。

メルカリポイントを残高にできない理由

「メルカリポイントを残高にチャージしたい」という検索も多いですが、売上金からポイントを買う動きと、ポイントをメルペイ残高へ移す動きは別です。ここを逆方向に考えると、メニューが見つからず混乱しやすくなります。

ポイントから残高への交換はできない

メルカリポイントをメルペイ残高へチャージする、つまりポイントを残高へ変換する機能は基本的にありません。本人確認前は「売上金→購入ポイント」という流れがあり、本人確認済みは「売上金→メルペイ残高として管理」という流れになります。ポイントから残高へ戻す方向ではないわけです。

一度売上金から購入したポイントは売上金へ戻せません。現金として銀行へ振り込みたい可能性があるなら、何となくポイントへ変えるのは避けた方がいいです。

「チャージ」の意味に注意

メルペイ残高を増やす「チャージ」は、銀行口座などから残高へ入金する意味で使われます。メルカリポイントを残高へ移す意味ではありません。

なお、キャンペーンなどでもらう無償ポイントと、売上金から購入した有償ポイントでも扱いが異なることがあります。ポイントを使う場面で「どのポイントが先に使われるのか」「期限はいつか」が気になるなら、ポイント履歴をその都度見るのが確実です。

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ポイント購入できないときの確認順

ポイント購入ができないときは、まずエラーを疑うより自分の表示を確認します。「おさいふ」に売上金と出ているか、残高と出ているか。この確認だけで、多くのケースは方向性が分かります。

「残高」なら、本人確認済みなどの理由でポイント購入が不要になっている可能性が高く、そのまま残高を支払いに使えます。「売上金」なのにポイント購入が見つからない場合は、アプリが最新版か、購入可能な売上金があるか、利用制限などが出ていないかを確認してください。それでも解決しない場合は、アプリ内の公式ヘルプから問い合わせるのが安全です。

dポイントと連携している人は、メルカリポイントとは別に期限や返還時の扱いも確認しておきましょう。詳しくはメルカリのdポイント連携は危険?後悔と対策も参考にしてください。

◆s.maのワンポイントアドバイス

ポイント購入のボタンがないと「仕様が変わった?」と焦りがちですが、まず残高表示かどうかを見るのが早いです。本人確認済みなら、ポイントに変えられないのではなく、ポイントへ変えなくても使える状態になった、と考えると分かりやすいですよ。

売上金とポイントの使い分け

売上金をどう使うかは、「買い物に使いたいのか」「現金として受け取りたいのか」で考えると迷いにくくなります。ポイントへ変えられるかどうかだけで判断すると、あとから戻せないことに気づく場合があります。

買い物なら残高のままでも使える

本人確認済みなら、販売利益はメルペイ残高として使えます。メルカリ内の商品購入だけでなく、対応するメルペイ加盟店での支払いにも利用できるため、買い物が目的ならポイント化する必要はありません。しかも残高には有効期限がないので、購入ポイントのように365日の期限を意識しなくて済みます。

反対に、本人確認前で売上金表示のまま使う場合は、メルカリポイントを購入して支払いに回します。つまり、同じ販売利益でも「本人確認前はポイントを経由」「本人確認後は残高を直接利用」と覚えておけば大きく迷いません。

ポイ活ではポイント数に目が行きますが、使いやすさも大事です。残高をポイントへ変えられないから損ではなく、期限なしで直接使えるなら、私なら残高のまま持ちます。

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現金化するならポイント化しない

売上金やメルペイ残高を銀行口座へ移したい場合は、振込申請を使います。ここで重要なのは、売上金から購入したポイントは売上金へ戻せないことです。あとで現金が必要になりそうなら、使う予定のない金額までポイントに変えない方が無難です。

振込申請には手数料がかかるため、少額の売上金を何度も出金するより、買い物に使うか、ある程度まとまってから申請するかを考える人も多いと思います。ただし、本人確認前には売上金の振込申請期限があるので、手数料だけを気にして期限を過ぎるのは避けたいところです。

お金の使い道は人によって違います。メルカリでよく買うなら支払いに回す、現金が必要なら振込申請、本人確認済みなら残高のまま管理。こう分けるだけで十分です。正確な手数料や利用条件は変更される可能性があるため、実際の操作前には公式サイトをご確認ください。判断に迷う金額が大きい場合は、必要に応じて専門家や公式サポートへ相談してください。

メルカリ売上金のよくある疑問

最後に、売上金からのポイント購入やメルペイ残高について、特に混同しやすい疑問をまとめます。自分の画面に「売上金」と出ているか「残高」と出ているかを思い出しながら読むと判断しやすいです。

メルカリ売上金とポイントのよくある質問

Q1. メルカリの売上金でポイントは購入できますか?

A. 本人確認前などで「売上金」と表示されている場合は、売上金からメルカリポイントを購入できます。一方、本人確認済みで「メルペイ残高」と表示されている場合はポイント購入できませんが、残高をそのまま支払いに利用できます。
Q2. 売上金からポイント購入が表示されないのはなぜですか?

A. 本人確認済みなどで売上金がメルペイ残高になっている可能性があります。「おさいふ」の表示が「残高」なら、ポイントへ変えず直接支払いに使う仕組みです。売上金表示なのに見つからない場合は、アプリの更新状況や利用制限も確認してください。
Q3. メルカリポイントをメルペイ残高にチャージできますか?

A. メルカリポイントをメルペイ残高へ変換する機能は基本的にありません。売上金から購入したポイントを売上金へ戻すこともできません。現金として受け取りたい可能性がある場合は、ポイント購入前に使い道を決めておくと安心です。
Q4. 購入したメルカリポイントに有効期限はありますか?

A. 売上金から購入したポイントの有効期限は、購入した日から365日間です。キャンペーンでもらったポイントは期限が異なることがあります。「おさいふ>ポイント>履歴と有効期限」で個別に確認してください。
Q5. 本人確認すると売上金はどうなりますか?

A. アプリでかんたん本人確認をすると、売上金の表示がメルペイ残高へ変わり、振込申請期限がなくなります。ポイント購入はできなくなりますが、残高をメルカリやメルペイの支払いに直接使えるようになります。

メルカリ売上金でポイント購入まとめ

メルカリの売上金でポイントを購入できるかどうかは、本人確認の状況で変わります。本人確認前で「売上金」と表示されている人は、売上金からメルカリポイントを購入して支払いに使えます。一方、本人確認済みで「残高」と表示されている人はポイント購入をする必要がなく、メルペイ残高を直接使えます。

また、購入ポイントは売上金へ戻せず、購入日から365日間の有効期限があります。現金として受け取りたい可能性があるなら、必要以上にポイント化しない方が分かりやすいでしょう。

この記事の結論

  • 売上金表示なら売上金からポイント購入が可能
  • 残高表示ならポイント購入せず直接支払いに使う
  • メルカリポイントから残高へのチャージはできない
  • 購入ポイントは365日、売上金は本人確認前だと期限に注意

私なら、本人確認済みならポイント化にこだわらず、メルペイ残高のまま使います。画面表示や条件は今後変わる可能性があるので、正確な情報はメルカリ公式サイトをご確認ください。

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