
こんにちは、ポイ活LOVERの運営者 s.maです。
LINEポイントが貯まってくると、「スタンプ以外に何へ使えるんだろう」「PayPayポイントに交換したほうが使いやすいのかな」と迷うことがあります。
私もポイ活では、ポイントを貯めること以上に「最後にどこで使うか」をかなり意識しています。せっかく貯めても、使い道が決まらないまま期限を迎えてしまったらもったいないですからね。
2026年8月14日時点では、LINEポイントはスタンプや着せかえ、LINEギフトなどに使えるほか、LINEポイント1ポイントをPayPayポイント1ポイントへ交換できます。現在の最低交換ポイントは10ポイントです。
普段からPayPayを使っているなら、LINE内だけに使い道を限定せず、PayPayポイントへ交換して日常の買い物に回す方法はかなり分かりやすいかなと思います。
- LINEポイントの現在の主な使い道
- PayPayポイントへの交換レートと条件
- LINEポイントをPayPayへ交換する手順
- 有効期限や今後のポイント統合予定
LINEポイントの主な使い道
LINEポイントは「LINEのスタンプを買うためだけのポイント」というわけではありません。LINE関連サービスで使うほか、PayPayポイントへ交換する方法もあります。まずは、どこで使えるのかを見ていきましょう。
PayPayポイントへ交換する
私が使い道に迷ったときにまず候補に入れたいのが、PayPayポイントへの交換です。
2026年8月時点のLINEポイントクラブでは、LINEポイント1ポイントに対してPayPayポイント1ポイントで交換できます。しかも現在は最低10ポイントから交換できるため、以前より少ないポイントでもPayPay側へ移しやすくなっています。
例えばLINEポイントが500ポイントあれば、500ポイント分のPayPayポイントへ交換するイメージ。交換レートで目減りしないので、LINE内に欲しいものがなければ使い道を大きく広げられます。
LINEポイントを日常の支払いに使いたい人なら、PayPayポイントへの交換が分かりやすい出口です。「何かに交換しなきゃ」と無理にLINE内の商品を探す必要もありません。
LINEサービスで使う
PayPayへ交換せず、そのままLINE関連サービスで使う方法もあります。
代表的なのがLINEギフトです。友だちへのプレゼントだけでなく、自分用として購入できる商品もあるので、LINEポイントを消化したいときの候補になります。
また、LINEポイントクラブではLINEマンガのマンガコインなど、LINE関連コンテンツへの交換も案内されています。普段からLINEのサービスをよく利用しているなら、わざわざPayPayへ移さず、そのまま使うほうが手間はありません。
私は「交換できるから交換する」ではなく、普段使っているサービスへ寄せるのがポイ活ではラクだと思っています。LINEサービスを頻繁に使うならLINE内、街のお店などでも使いたいならPayPayという考え方で十分ですよ。
スタンプや着せかえに使う
LINEポイントは、スタンプや着せかえの購入にも利用できます。
日本ではスタンプなどを購入するとき、LINEコインが不足していればLINEポイントから自動的に変換される仕組みがあり、現在は3ポイント=1コインです。LINEポイントからLINEコインへ好きなタイミングで手動交換する仕組みではない点には注意してください。
よくスタンプを買う人なら便利ですが、まったく購入しない人だとポイントを抱えたままになりがち。その場合はPayPayポイントへの交換を考えたほうが使いやすいでしょう。
◆s.maのワンポイントアドバイス
私はポイントの使い道を考えるとき、「交換先が多いか」より「自分が普段使っているか」を重視しています。使わないサービスへ交換してしまうと、ポイントの置き場所が変わっただけになりがちです。PayPayを日常的に使っているなら、LINEポイントもまとめてしまうと管理がかなりラクですよ。
PayPay交換レートと条件

LINEポイントをPayPayポイントへ交換するなら、気になるのが交換レートです。特に古い情報では最低交換ポイントが異なっていることがあるので、2026年現在の条件を押さえておきましょう。
1対1で最低10ポイント
2026年8月14日時点では、LINEポイント10ポイントをPayPayポイント10ポイントへ交換できます。
| 項目 | 現在の内容 |
|---|---|
| 交換レート | 1ポイント:1ポイント |
| 最低交換ポイント | 10ポイント |
| 主な交換先 | PayPayポイント |
| PayPayポイントの出金 | 不可 |
| PayPayポイントの譲渡 | 不可 |
交換レートが1対1なので、100LINEポイントなら100PayPayポイントというシンプルな計算です。
ポイント交換では「500ポイントを交換したら450ポイントになった」といった目減りが起こるサービスもあります。その点、LINEポイントからPayPayポイントへの交換はレートを理解しやすく、初心者でも判断しやすいですね。
交換後は日常の支払いに使える
PayPayポイントへ交換するメリットは、使える場面を日常の買い物まで広げやすいところです。
PayPayポイントは1ポイント=1円分として、対象となるPayPayの支払いに利用できます。コンビニ、ドラッグストア、飲食店など、普段PayPayで決済している人ならポイントを消化するためだけに特別な買い物をする必要がありません。
例えば300ポイントだけ余っている場合でも、日用品を買うときのPayPay支払いへ回せばOK。ポイントを使うために買い物を増やさないというのは、ポイ活では意外と大切です。
なお、PayPayポイントは現金そのものではありません。銀行口座への出金や友だちへの送金には利用できないため、「交換すれば現金化できる」と考えないようにしてください。
25ポイント情報は古い場合がある
LINEポイントのPayPay交換について検索すると、「25ポイントから交換可能」という情報も見つかります。
これは以前の条件として案内されていた内容です。現在のLINEポイントクラブおよびPayPayの交換案内では、最低10ポイントからとなっています。
こうしたポイント制度は最低交換数や交換先が変わることがあります。そのため、古い記事だけを見て「25ポイント貯まるまで交換できない」と思い込まず、実際に交換するときは公式画面を確認してください。
LINEポイントの最低交換数は変更されています。検索結果に25ポイントという情報が残っていても、2026年8月時点の公式案内では10ポイントからです。
PayPayポイントへの交換手順
LINEポイントからPayPayポイントへの交換は、LINEポイントクラブから進めます。初回はPayPayアカウントとの連携が入るため少し画面が増えますが、流れ自体は難しくありません。
LINEポイントクラブから交換する
基本的な流れは次のようになります。
- LINEアプリを開く
- 「ミニ」または「アプリ」からLINEポイントクラブを開く
- PayPayポイントへの交換メニューを選ぶ
- 交換したいポイント数を指定する
- PayPayアカウントへログインする
- アカウント連携の内容を確認する
- 交換内容を確認して確定する
LINEアプリの表示はバージョンによって少し変わることがあります。LINEポイントクラブがすぐ見つからない場合は、LINE内のミニアプリ一覧から探すと見つけやすいですよ。
交換が終わったら、PayPayアプリのポイント画面や取引履歴も確認しておきましょう。数字まで確認して交換完了。ここまでやっておくと安心です。
◆s.maのワンポイントアドバイス
ポイント交換は、まとめて大量に動かす前に少額で試せるなら少額から始めるのもアリです。現在は10ポイントから交換できるので、初めてなら画面の流れを確認しながら進めやすくなっています。
交換できないときの確認点
交換画面が表示されない、PayPayへ移動できないといった場合は、まずLINEアプリとPayPayアプリが最新の状態になっているか確認してください。
また、初回交換ではPayPayアカウントへのログインや連携が必要になるため、登録している電話番号やログイン情報が正しいかも確認ポイントです。
一時的な通信エラーもあるので、何度押しても進まない場合は連続して操作せず、通信環境を変えたり時間を置いたりするほうが無難でしょう。
ポイント交換の条件や画面構成は変更される場合があります。表示内容がこの記事と異なる場合は、実際のLINEポイントクラブやPayPayの公式画面を優先してください。
交換前に知りたい注意点

PayPayポイントへ交換すれば使い道は広がりますが、LINEポイント側の有効期限や交換後の制限も確認しておきたいところです。特に期限は失効につながるため要チェックです。
LINEポイントには有効期限がある
通常のLINEポイントは、最後にLINEポイントを獲得した日から180日後が有効期限です。
ここで間違えやすいのが、「最後に使った日」ではないこと。基準になるのは最後にポイントを獲得した日です。新しく通常ポイントを獲得すれば期限が更新されますが、期間限定ポイントはキャンペーンごとに期限が決まっており、通常ポイントを新しく獲得しても期限は延びません。
失効したポイントは復活しないため、しばらくLINEポイントを獲得していない人は早めに確認しておきましょう。
有効期限をもう少し詳しく確認したい場合は、LINEポイントの有効期限と確認方法でも紹介しています。
また、これからLINEポイントを増やしたい人は、LINEポイントの貯め方と使い方も参考にしてください。
交換後は現金化や送金ができない
LINEポイントから交換したPayPayポイントは便利ですが、現金とまったく同じではありません。
PayPayポイントは銀行口座へ出金できず、家族や友だちへ送ることもできません。交換目的が「現金にしたい」「友だちへ送りたい」なのであれば、期待している使い方とは違います。
一方、普段のPayPay支払いで消化する目的なら困る場面は少ないでしょう。交換する前に「支払いで使うのか、それとも現金化したいのか」を一度考えておくと失敗しにくいです。
PayPayポイントへの統合予定
2026年のLINEポイントでは、もう1つ大きな変更が予定されています。
PayPayとLINEヤフーは2026年7月2日、LINEとPayPayのアカウント連携を2026年夏以降に開始し、その後「LINEポイント」を「PayPayポイント」へ統合する予定であることを発表しました。
統合後は、LINEとPayPayをアカウント連携すると、保有するLINEポイントが有効期限のないPayPayポイントへ自動的に移行する予定です。ただし、ポイント統合の具体的な開始日は記事執筆時点では順次実施予定とされているため、現在の手動交換と今後の統合を混同しないほうがいいでしょう。
2026年8月14日時点では、LINEポイントクラブで1対1、最低10ポイントからPayPayポイントへ交換できる現行制度を確認できます。
(出典:PayPay・LINEヤフー「LINEとPayPayのアカウント連携を2026年夏より開始」)
今後はLINEポイントとPayPayポイントの仕組みが変わる可能性があります。正確な情報はLINEヤフーやPayPayの公式サイトをご確認ください。また、ポイントを利用した投資や税務など財産に関わる判断をする場合は、必要に応じて専門家へ相談してください。
LINEポイントのよくある質問
最後に、LINEポイントの使い道やPayPay交換で迷いやすいポイントをまとめます。
LINEポイントの使い道に関するよくある質問(FAQ)
Q1. LINEポイントはPayPayへ何ポイントから交換できますか?
A. 2026年8月14日時点では、LINEポイント10ポイントからPayPayポイントへ交換できます。交換レートは1ポイント対1ポイントなので、10LINEポイントなら10PayPayポイントです。以前は25ポイントからという案内もあったため、古い情報には注意してください。
Q2. LINEポイントからPayPayへの交換レートは損ですか?
A. 現在はLINEポイント1ポイントに対してPayPayポイント1ポイントなので、交換数そのものは目減りしません。普段PayPayを使っている人なら、LINE内で使わないポイントを日常の支払いに回しやすくなります。
Q3. LINEポイントを現金に交換できますか?
A. LINEポイントをPayPayポイントへ交換しても現金として出金することはできません。PayPayポイントは対象となる支払いなどに利用するポイントなので、銀行口座への出金を目的に交換しないようにしましょう。
Q4. LINEポイントの有効期限はいつまでですか?
A. 通常のLINEポイントは、最後にポイントを獲得した日から180日後が有効期限です。期間限定ポイントはキャンペーンごとに期限が設定され、通常ポイントを新しく獲得しても期限は延長されません。
Q5. LINEポイントは今後なくなるのですか?
A. PayPayとLINEヤフーは、LINEポイントをPayPayポイントへ統合する予定を発表しています。ただし、2026年8月14日時点では現在のLINEポイントクラブも利用でき、PayPayポイントへの手動交換も可能です。統合時期や条件については今後の公式発表を確認してください。
LINEポイントの使い道まとめ
LINEポイントは、スタンプや着せかえ、LINEギフトなどに使えるほか、PayPayポイントへ交換できます。
2026年8月14日時点の交換レートは1ポイント対1ポイントで、最低10ポイントから交換可能です。LINE内で使いたいものが決まっていないなら、普段の買い物に使いやすいPayPayポイントへ移すのは合理的な選択かなと思います。
- LINEポイントはPayPayポイントへ1対1で交換できる
- 最低交換ポイントは現在10ポイント
- 通常のLINEポイントは最後の獲得日から180日が期限
- PayPayポイントは出金や友だちへの送金には使えない
- 今後LINEポイントとPayPayポイントの統合が予定されている
ポイントは貯まっている数字を眺めるだけでは節約になりません。あなたが普段使っている場所へ移して、きちんと使い切ってこそポイ活のメリットが出てきます。
LINE内で使う予定がないなら、まず有効期限を確認して、失効する前に使いやすいPayPayポイントへ移す。このくらいシンプルに考えていいと思いますよ。