
こんにちは、ポイ活LOVERの運営者 s.maです。
東京アプリでポイントを受け取ったものの、「PayPayへの交換はいつから?」「交換先にPayPayが出てこない」「交換するボタンが押せない」と止まってしまうと、せっかくのポイントなのに少し焦ります。
私も今回、東京アプリ側とPayPay側の公式案内を見比べて確認しました。以前は「PayPayへの交換は準備中」という情報が出ていたため、古いページを見ていると話が混ざりやすいんですよね。現在は2026年7月27日10時から、東京ポイントをPayPayポイントへ交換できるようになっています。
なので、今は「対応するまで待つ」のではなく、交換手順、ポイント残高、アプリの状態、エラーの内容を順番に確認する段階です。この記事では、東京アプリからPayPayポイントへ交換する流れと、うまくいかないときの確認場所をまとめます。
- 東京ポイントのPayPay交換が始まった時期
- 東京アプリからPayPayへ交換する手順
- 交換ボタンを押せない主な原因
- 交換後に反映されない場合の確認方法
東京ポイントのPayPay交換はいつから
まず、「東京ポイントをPayPayへ交換できるのか」というところから確認します。古い検索結果では開始前の情報が残っているため、日付を見ずに読むと少々ややこしいところです。
2026年7月27日から交換開始
東京ポイントからPayPayポイントへの交換は、2026年7月27日午前10時に始まりました。つまり、2026年8月現在はすでに利用できます。
東京都は従来、au PAY残高、dポイント、メルカリポイント、楽天ペイ残高、Vポイントなどへの交換に対応していました。そこへPayPayポイントとWAON POINTが加わった形です。
開始日は東京都から正式に発表されています。交換できないときに「まだPayPayは始まっていないのかも」と考える必要はありません。
(出典:東京都「東京ポイントからPayPayポイント・WAON POINTへの交換を7月27日10時開始」)
2026年8月時点ではPayPayへの交換は開始済みです。交換できない場合は、開始時期ではなく、東京ポイントの残高やアプリの状態、交換画面の入力内容を確認していきましょう。
100ポイントで100円相当
PayPay公式では、東京ポイント100ptにつきPayPayポイント100円相当へ交換できると案内されています。価値としては分かりやすい等価交換ですね。
さらに、東京ポイントから交換したPayPayポイントには有効期限がありません。東京ポイント側には利用期限がありますが、交換後はPayPayポイント側の条件に変わります。
交換されたPayPayポイントは、対応する店舗やネットサービスでの支払い、ポイント運用などに利用できます。ただし、現金として出金したり、他人へ譲渡したりすることはできません。
(出典:PayPay「7月27日より東京ポイントからPayPayポイントへ交換開始」)
なお、これは有効期限付きのPayPayポイント(期間限定)とは扱いが異なります。期間限定ポイントについては、PayPay期間限定ポイントの使える場所と注意点でも詳しくまとめています。
東京アプリからPayPayへ交換する方法

交換操作そのものは複雑ではありません。ただ、PayPayアプリを入れていない、アプリが古い、東京ポイントがまだ付与予定のままといった状態では途中でつまずくことがあります。先に準備を確認しておくとスムーズです。
交換前にPayPayアプリを準備する
東京都の案内では、東京ポイントをPayPayポイントへ交換するために必要なものとしてPayPayアプリが挙げられています。
ここで大事なのが、インストールしただけで終わりにしないこと。東京都は各交換先アプリについて、最新版への更新と初期設定の完了を案内しています。
私なら交換前に、東京アプリとPayPayアプリの両方を一度起動します。更新を何か月も放置していると、こういう外部サービスへつなぐ場面で急に仕事を始めるんですよ。普段おとなしいのに、ポイント交換の日だけ反抗期。ちょっと困ります。
◆s.maのワンポイントアドバイス
交換を始める前に、東京アプリとPayPayアプリを最新版にして、PayPay側にも正常に入れることを確認しておくのがおすすめです。エラーが出てから原因探しをするより、このひと手間のほうが早いかなと思います。
PayPayポイントへ交換する手順
東京アプリからPayPayポイントへ交換するときは、東京アプリ側から操作を始めます。
| 手順 | 操作内容 | 確認ポイント |
|---|---|---|
| 1 | 東京アプリを起動する | 正常にログインできているか確認 |
| 2 | ホームのポイント交換を開く | 保有する東京ポイントを確認 |
| 3 | PayPayポイントを選ぶ | 交換先を間違えないよう確認 |
| 4 | 交換するポイント数を入力する | 保有ポイント以内で入力 |
| 5 | 交換内容を確認する | 交換先とポイント数を再確認 |
| 6 | 画面の案内に従って交換する | 完了するまでアプリを閉じない |
基本は、東京アプリのホーム画面から「ポイント交換」→PayPayポイントを選択→交換ポイント数を入力という流れです。
ここで一つ注意したいのが、交換を確定した後です。東京都の利用案内では、民間決済事業者のポイントなどへ一度交換した東京ポイントは、交換処理を取り消して東京ポイントへ戻すことができません。
「やっぱりdポイントにしておけばよかった」と交換後に心変わりしても巻き戻せないので、確定前に交換先とポイント数を見ておきましょう。
交換後はPayPay側を確認する
交換完了後は、東京アプリだけでなくPayPayアプリ側も確認します。
ここで少し分かりにくいのが、PayPayポイントとPayPay残高の表示です。PayPayアプリのトップ画面などに表示される「PayPay残高」の数字だけを見て、「増えていない」と判断しないほうがいいでしょう。
PayPayポイントはPayPayアプリ内のポイントや取引履歴から確認できます。交換直後に探す場所を間違えると、無事に受け取れていても「消えた?」と少し寿命が縮みます。
東京アプリ側でも「ポイント履歴」から獲得ポイントや交換履歴を確認できます。そこで東京ポイントが交換済みになっているか、PayPay側にポイントが反映されているかを両方見るのが確実です。
東京ポイントをPayPayへ交換できない原因
ここからが本題です。PayPay交換はすでに始まっているので、交換できないときは画面の状態を一つずつ確認します。特に多いのが「交換するボタンが灰色」「ポイントが足りない」「アプリが正常に動かない」といったケースです。
交換ボタンがグレーアウトする
東京アプリで「交換する」ボタンがグレーアウトして押せない場合、まず確認したいのは交換ポイント数を入力したかです。
東京都のFAQでも、交換ポイント数を入力していない状態では交換ボタンがグレーのままになると案内されています。これは故障ではなく、入力待ちの状態です。
一方、ポイント数をきちんと入力しているのにボタンが押せない場合は、システム上の検知によって一時的なロックがかかっている可能性があります。
その場合、東京都は東京アプリにログインした状態で時間を空けて、再度操作するよう案内しています。
交換ボタンが押せないからといって、短時間に何度も連打するのは避けたほうが無難です。まず入力内容を確認し、それでも押せなければログイン状態を保ったまま時間を空けましょう。
アプリの更新や設定が不足している
PayPayポイントへの交換にはPayPayアプリが必要です。また、東京都は交換先のアプリについて、最新版への更新と初期設定を済ませるよう案内しています。
そのため、PayPayが選択肢に表示されない、交換途中で先へ進めない場合は、まずアプリの状態を確認してみてください。
東京アプリだけ更新してPayPayを更新していなかったり、その逆だったりすると原因の切り分けが面倒になります。私はこういうとき、まず両方更新してスマホを再起動します。ものすごく地味ですが、地味な方法ほど最初に試す価値があります。
また、東京アプリ自体が正常にログインできない場合は、ポイント交換以前の問題です。通信環境を切り替える、スマートフォンを再起動するなど、軽い対処から試すといいでしょう。
ポイント残高や期限を確認する
「11,000ポイントを申し込んだから交換できるはず」と考えていても、東京アプリ上でまだ付与予定になっている段階なら、実際の保有残高とは分けて確認したほうが安全です。
東京アプリの「ポイント履歴」では、獲得したポイント、交換履歴、付与予定ポイント、ポイントの利用期限を確認できます。
特に重要なのが利用期限です。東京ポイントには期限があり、期限を過ぎると失効します。PayPayポイントへ交換した後は有効期限なしですが、交換する前の東京ポイントのまま放置してよいという意味ではありません。
残高がおかしいと感じたら、ホーム画面の数字だけではなく、ポイント履歴まで見るのがおすすめです。
東京ポイントからdポイントへ交換するときにも似たエラーが起こります。PayPay以外の交換先でも止まっている場合は、東京アプリでdポイントへ交換できない原因も参考になるかなと思います。
通信や一時的なロックを疑う
残高もあり、交換ポイント数も入力済み、アプリも最新版。それでも進まない場合は、通信状態や一時的なシステム制限を確認します。
まずはWi-Fiとモバイル通信を切り替え、東京アプリを完全に終了して再起動してみましょう。それでも変わらなければ、スマートフォン自体を再起動します。
ただし、交換ボタンのグレーアウトについて東京都が一時ロックと案内している場合は、無理に何度も操作せず時間を置くほうがよいでしょう。
キャンペーン開始直後などはアクセスが集中することも考えられます。すぐに「自分のアカウントがおかしい」と決めつけず、公式のお知らせも確認してください。
◆s.maのワンポイントアドバイス
私なら、残高確認→交換ポイント数確認→アプリ更新→再起動→通信切替→時間を置く、の順に試します。いきなり再インストールするとログイン情報の確認まで必要になることがあるので、軽い対処から始めたほうがラクですよ。
それでも交換できない場合

基本的な対処を試しても交換できない場合は、何度も操作を繰り返すより、問い合わせに必要な情報を残しておくほうが解決しやすくなります。
3日以上直らない場合は問い合わせ
東京都のFAQでは、交換ボタンのグレーアウトがログインした状態で3日以上時間を空けても解消しない場合、問い合わせるよう案内しています。
問い合わせ時には、アプリの管理番号、スマートフォンの機種・型番、OSのバージョン、東京アプリのバージョン、発生している現象、操作日時などを準備します。
さらに、うまくいかなかった画面のスクリーンショットや画面収録があると説明しやすくなります。「昨日の夜くらいに、なんか灰色でした」より、画像一枚のほうが圧倒的に話が早いです。
東京アプリに関する公式の問い合わせ先は、東京都公式アプリ事務局です。制度や連絡先は変更される可能性があるので、正確な情報は東京都公式サイトをご確認ください。
交換先を変える前に履歴を見る
PayPayへの交換が進まないからといって、すぐdポイントやVポイントなど別の交換先へ切り替えるのは少し待ったほうがいいでしょう。
交換処理が途中まで進んでいる可能性があるなら、まず東京アプリのポイント履歴を確認します。東京ポイントが減っていないか、交換履歴が記録されていないかを見るためです。
さらにPayPay側のポイントや取引履歴も確認してください。すでに交換済みなのにもう一度別の交換をしようとして、話をややこしくするのは避けたいところ。
ポイント交換は「押したら終わり」に見えますが、実際には東京アプリ側と交換先側の両方を確認するのがコツです。
東京アプリのPayPay交換FAQ
最後に、東京ポイントからPayPayポイントへ交換するときに出やすい疑問をまとめます。制度変更もあり得るため、実際に交換するときはアプリ内に表示される最新条件を優先してください。
東京アプリのPayPay交換に関するよくある質問(FAQ)
Q1. 東京ポイントをPayPayへ交換できるのはいつからですか?
A. 2026年7月27日午前10時から交換が開始されています。現在は東京アプリのポイント交換画面からPayPayポイントを選択できます。古い案内には「開始時期未定」と書かれたものもあるため、情報の日付を確認してください。
Q2. 東京ポイントはいくらのPayPayポイントになりますか?
A. PayPay公式では、東京ポイント100ptにつきPayPayポイント100円相当へ交換できると案内されています。交換条件は今後変更される可能性もあるため、実際の交換時には東京アプリ内に表示されるレートを確認してください。
Q3. 交換するボタンがグレーで押せないのはなぜですか?
A. まず交換ポイント数が入力されているか確認してください。入力済みなのに押せない場合、東京都はシステム上の検知による一時ロックの可能性を案内しています。ログインした状態で時間を空けて再度試しましょう。
Q4. PayPayへ交換したポイントに有効期限はありますか?
A. 東京ポイントから交換したPayPayポイントには有効期限がありません。ただし、交換前の東京ポイントには利用期限があります。東京アプリのポイント履歴から期限を確認し、失効する前に交換するのがおすすめです。
Q5. PayPayへの交換を取り消して東京ポイントへ戻せますか?
A. できません。東京都は、民間決済事業者のポイントなどへ交換した東京ポイントについて、交換処理を取り消せないと案内しています。交換確定前にPayPayを選んでいるか、ポイント数が合っているか確認してください。
東京アプリのPayPay交換まとめ
東京ポイントからPayPayポイントへの交換は、すでに2026年7月27日から始まっています。今後は「いつから始まるのか」より、交換画面でどこにつまずいているのかを見ることが大切です。
- PayPay交換は2026年7月27日10時から開始済み
- 東京ポイント100ptはPayPayポイント100円相当
- 交換前に東京アプリとPayPayアプリを最新版にする
- グレーアウト時は入力確認後に時間を空ける
- 東京ポイントの利用期限をポイント履歴で確認する
- 交換後は東京ポイントへ戻すことができない
- 3日以上直らなければ公式窓口への問い合わせを検討する
交換できないときは、残高→交換ポイント数→アプリ更新→通信状態→一時ロックの順に確認するのが近道です。焦って何度も操作するより、一つずつ潰していったほうが結果的に早いかなと思います。
ポイントの交換条件やアプリの仕様は今後変更される可能性があります。正確な情報は東京都公式サイトおよびPayPay公式サイトをご確認ください。税務や生活保護など個別事情に関係する場合は、必要に応じて税務署、自治体、その他の専門窓口へ相談したうえで判断してください。