マックのポイントの貯め方は?2026年新制度と使い方を解説

こんにちは、ポイ活LOVERの運営者 s.maです。

マックでポイントを貯めようとして、「楽天ポイントやdポイントを見せればいいのかな?」と思った人もいるかもしれません。以前のマクドナルドを知っているほど、ここは少しややこしいところです。

2026年現在、マックでまず覚えておきたいのは、公式アプリの「Myマクドナルド リワード」。対象となる注文で購入すると、10円(税込)ごとに1ポイントが貯まり、アプリ内の特典へ交換できます。

しかも2026年3月25日から対象が広がり、モバイルオーダーだけでなく、店頭カウンターやドライブスルー、セルフオーダーでもポイントを貯められるようになりました。普段マックを利用するなら、知らないまま会計するのはちょっともったいないかなと思います。

この記事のポイント
  • 2026年のマックでポイントを貯める方法
  • 店頭やモバイルオーダーでのポイント獲得方法
  • マックアプリで貯めたポイントの使い方
  • ポイントが付かない原因と有効期限
目次
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マックのポイント制度は変わった

マックのポイントについて検索すると、楽天ポイントやdポイントの情報と、現在のMyマクドナルド リワードが混ざって出てくることがあります。まずは2026年時点の制度を押さえておきましょう。

Myマクドナルドリワードとは

Myマクドナルド リワードは、マクドナルド公式アプリで利用できる独自のリワードプログラムです。2025年9月に始まり、現在は対象となる商品購入額10円(税込)につき1ポイントが貯まります。

例えば対象となる支払いが1,000円なら100ポイントという計算です。ただし、ここで注意したいのが、一般的な共通ポイントのように「1ポイント=1円」としてレジで好きな金額を支払う仕組みではないこと。

貯めたポイントは、アプリの「リワード」から無料・割引クーポン、デジタルコンテンツ、オリジナルグッズ、他社サービスの特典などへ交換します。つまり「ポイント払い」というより、「ポイントを貯めて好きな特典をもらう」制度と考えると分かりやすいですよ。

2026年の基本

マック独自のポイント制度はMyマクドナルド リワード。10円(税込)の対象購入につき1ポイントが貯まり、貯めたポイントをアプリ内のリワードへ交換します。

制度内容や交換できるリワードは変更される場合があるため、利用時はマクドナルド公式「Myマクドナルド リワード」も確認してください。

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楽天ポイントとdポイントは終了

以前のマックでは、会計時に楽天ポイントカードやdポイントカードを提示してポイントを貯めたり、ポイントを使ったりできました。

しかし、この店頭での楽天ポイント・dポイントの取り扱いは2024年1月14日に終了しています。そのため、2026年現在に「マックでポイントカードを提示して楽天ポイントを貯める」「dポイントカードを提示して貯める」という方法は使えません。

ただし、楽天ポイントやdポイントがマックと完全に無関係になったわけではありません。楽天ペイで楽天ポイントを利用したり、d払いでdポイントを利用したりするなど、決済サービス側の仕組みを利用できる場合があります。

ここはかなり間違えやすいですね。「ポイントカード提示」と「楽天ペイやd払いでの支払い」は別の話として考えるのがコツです。

◆s.maのワンポイントアドバイス

昔のマックを知っている人ほど、楽天ポイントやdポイントカードを探してしまいがちです。2026年はまずMyマクドナルド リワードを基準に考えて、その上で普段使っている決済方法のポイントも確認するのが分かりやすいですよ。

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マックでポイントを貯める方法

Myマクドナルド リワードは、アプリを入れただけではポイントが貯まりません。最初に参加登録を済ませ、その後は注文方法に合わせてポイントを付ける必要があります。

アプリから参加登録する

最初にスマートフォンへマクドナルド公式アプリを入れ、会員登録とログインを済ませます。すでにアプリを使っている場合は、ホーム画面の「Myマクドナルド リワード」のバナー、または「リワード」タブを開いてください。

そこで利用規約を確認し、参加手続きを完了するとポイントを貯められる状態になります。アプリを以前から使っていても、リワードへの参加前に行った購入はポイント付与の対象になりません。

しかも後からレシートを見せてポイントを追加してもらうこともできません。そのため、初めて使うときは注文する前に参加済みか一度確認しておくと安心です。

公式アプリに「リワード」が表示されない場合は、アプリが古い可能性があります。最新版へ更新してから確認してください。

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店頭でもポイントを貯められる

2026年3月25日からは、モバイルオーダーだけでなく店頭カウンター、ドライブスルー、セルフオーダーキオスクでの注文もMyマクドナルド リワードの対象になりました。

ただし、普通に注文して会計するだけではポイントが付かない場合があります。店頭では、会計前に公式アプリのクーポンを利用するか、アプリ内に表示されるポイント獲得コードを提示する必要があります。

公式アプリのクーポンを利用する場合は、そのクーポンのコードを読み込ませることでポイント獲得にもつながります。クーポンを使わない注文なら、ポイント獲得コードを忘れず提示しましょう。

会計が終わってから「コードを出すのを忘れた」と気付いても後付けはできません。私はポイ活をするとき、支払い方法より先に「提示するものがないか」を確認するようにしています。このひと手間だけでも取りこぼしをかなり防げます。

モバイル注文なら自動で貯まる

マクドナルド公式アプリのモバイルオーダーやマックデリバリーを利用する場合は、Myマクドナルド リワードへ参加していれば、対象となる購入に応じてポイントが貯まります。

店頭のように毎回ポイント獲得コードを出す手間がないので、「コードを見せ忘れそう」という人にはモバイルオーダーが使いやすいかなと思います。

モバイルオーダーで注文し、ドライブスルーやパーク&ゴーで受け取る場合も対象です。ただし、ブラウザから利用するウェブ版モバイルオーダーはポイント対象外。アプリから注文するのが大事です。

また、Uber Eatsや出前館など、マックデリバリー以外のデリバリーサービスから注文した場合もMyマクドナルド リワードの対象にはなりません。

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ポイント対象外の支払いに注意

すべての支払い額にポイントが付くわけではありません。代表的な対象外には、マックデリバリーのデリバリー料、募金、マックカードの購入、マックアドベンチャーの体験参加費などがあります。

また、無料クーポンだけを使って支払額が0円になった注文ではポイントは貯まりません。逆に、割引クーポンを使って実際の支払いが発生する場合は、基本的に割引後の対象支払額に応じてポイントが付与されます。

スクロールできます
注文方法ポイント主な条件
モバイルオーダー対象公式アプリから注文
店頭カウンター対象会計前にコード提示などが必要
ドライブスルー対象会計前にコード提示などが必要
セルフオーダー対象ポイント獲得操作が必要
マックデリバリー対象デリバリー料などは対象外
ウェブ版モバイルオーダー対象外公式アプリ利用が必要
Uber Eatsや出前館対象外他社デリバリーは対象外

マックアプリでのポイント使い方

ポイントが貯まったら、公式アプリの「リワード」から使います。会計時にポイント数を入力する方式ではないため、初めてだと少し戸惑うかもしれません。

リワードへ交換する手順

使い方は難しくありません。マクドナルド公式アプリを開いて「リワード」タブへ進むと、現在交換できる特典と必要ポイント数が表示されます。

欲しいリワードを選択し、必要ポイント数や利用条件を確認。その上で「ポイントで交換」をタップすると交換できます。ポイントが足りない場合は、交換まであと何ポイント必要なのかも画面で確認できます。

交換したリワードは「獲得済み」に表示されるため、対象店舗などで利用します。ただし、交換した瞬間に使う必要はありません。それぞれに設定された有効期限や利用可能時間の範囲内で使えます。

マックアプリでのポイントの使い方

「リワード」→欲しい特典を選択→必要ポイントを確認→「ポイントで交換」という流れです。ポイントを直接会計金額へ充当する方式ではありません。

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交換できる特典は時期で変わる

リワードには、マクドナルドの商品に使える無料・割引クーポンのほか、オリジナルグッズ、スマートフォン用の画像や音声などのデジタルコンテンツ、他社サービスの優待などがあります。

期間限定キャンペーンに合わせたリワードが登場することもあり、交換ラインナップは固定ではありません。2026年にもキャラクターや商品と連動したデジタルコンテンツなどが提供されています。

なので、「何ポイント貯めれば必ずこの商品が無料になる」と覚えるより、ポイントが貯まったらアプリのリワード一覧を見て、その時点で自分が使いたいものを選ぶほうが現実的です。

また、無料・割引クーポン以外にも0ポイントで交換できる期間限定リワードが登場する場合があります。ポイント残高が少なくても、ときどき「リワード」をのぞいてみる価値はありますよ。

ポイントと特典には期限がある

Myマクドナルド リワードのポイントには有効期限があります。現在の規約では、各ポイントを獲得した日から1年を経過した日が属する月の末日までが有効です。

例えば2026年3月25日に獲得したポイントなら、2027年3月31日まで利用できます。すべてのポイントの期限が一斉にリセットされるわけではなく、獲得時期によって失効時期が変わる点には注意してください。

さらに、ポイントから交換したリワードにも、それぞれ別の有効期限が設定されている場合があります。「交換したから安心」と放置していると使えなくなる可能性もあります。

一度リワードへ交換すると、基本的にキャンセルしてポイントへ戻すことはできません。使う予定が決まってから交換するほうが無駄になりにくいですよ。

ポイントを無駄なく貯めるコツ

マックのポイントは難しいテクニックを使うより、「参加登録」「コード提示」「期限確認」を忘れないことのほうが大切です。普段の注文を少し変えるだけでも取りこぼしを防げます。

クーポン利用でもポイントは貯まる

「クーポンを使うとポイントが付かないのでは?」と思う人もいるかもしれませんが、割引クーポンを利用して実際の支払いが発生する注文なら、その対象支払額に応じてポイントを貯められます。

そのため、公式アプリのクーポンで価格を抑えつつMyマクドナルド リワードも貯める、という使い方ができます。ポイ活で大切なのは、高い商品をポイント目的で買うことではありません。もともと買う予定の商品を少しお得に買い、その支払いからポイントも受け取ることです。

ポイントを増やすために余計な注文を追加してしまったら、節約とは逆方向。普段通り利用しながら自然に貯めるくらいが続けやすいかなと思います。

◆s.maのワンポイントアドバイス

私はポイントを見ると「あと少しで交換できる」と追加購入したくなるときがあります。でも100円余計に使ってポイントを増やしても、本当に欲しくない商品なら意味がありません。ポイントは目的ではなく、おまけとして使うくらいがちょうどいいですよ。

決済側のポイントも確認する

Myマクドナルド リワードは、マクドナルド独自の特典制度です。一方で、支払いに使うクレジットカードやコード決済には、それぞれ別のポイント制度が設定されている場合があります。

つまり条件次第では、Myマクドナルド リワードを貯めながら、支払いに使った決済サービス側のポイントを受け取れるケースがあります。

ただし、決済サービスのポイント付与条件や還元率、キャンペーンは変更されることがあります。「この支払いなら必ず二重取りできる」と決めつけず、使っているカードや決済サービスの最新条件を確認してください。

なお、マクドナルドでの楽天ポイントカード・dポイントカード提示によるサービスが終了していることについては、マクドナルド公式のお支払いに関する案内でも確認できます。

ポイントが付かない時を確認する

購入したのにポイントが表示されない場合でも、すぐに「付与されなかった」と判断する必要はありません。獲得ポイントは即時反映されないことがあり、公式では購入後24時間を目安の一つとして案内しています。

24時間以上経過しても正しく反映されない場合は、注文履歴などを確認しましょう。問い合わせが必要な場合に備えて、注文情報を残しておくと確認しやすくなります。

一方、店頭でポイント獲得コードを提示し忘れた場合や、リワード参加前に購入した場合は後付けできません。また、1つのIDで獲得できるポイントには1日合計1,000ポイントまでという上限もあります。

普通の利用で上限を気にするケースはそれほど多くないと思いますが、大人数分をまとめて購入するときなどは覚えておきたいところです。

マックのポイントでよくある疑問

最後に、マックアプリのポイントについて特に迷いやすい部分をまとめます。制度が変わったばかりなので、古い情報と混同しないことが大切です。

マックのポイントに関するよくある質問(FAQ)

Q1. マックでは何円で1ポイント貯まりますか?

A. Myマクドナルド リワードでは、対象となる購入金額10円(税込)につき1ポイントが貯まります。ただし1ポイントを1円として会計に使う制度ではなく、貯めたポイントをアプリ内のリワードへ交換して利用します。
Q2. マックの店頭でもポイントは貯まりますか?

A. はい。2026年3月25日から店頭カウンター、ドライブスルー、セルフオーダーキオスクでも貯められるようになりました。公式アプリのクーポンを使わない場合は、会計前にポイント獲得コードを提示してください。
Q3. 楽天ポイントやdポイントはマックで貯まりますか?

A. 楽天ポイントカード・dポイントカードを提示してマクドナルドの利用ポイントを貯めるサービスは、2024年1月14日に終了しています。ただし楽天ペイやd払いなど、決済サービス側のポイントについてはそれぞれの利用条件に従います。
Q4. ポイントを後から付けてもらえますか?

A. 基本的にできません。店頭でコードを提示し忘れた注文や、Myマクドナルド リワードへ参加する前の購入については後付け対象になりません。注文前に参加状況とポイント獲得コードを確認しておくのがおすすめです。
Q5. マックのポイントに有効期限はありますか?

A. あります。2026年8月時点では、獲得した日から1年を経過した日が属する月の末日までが有効です。また、交換したリワードにも個別の有効期限が設定される場合があります。制度や特典は変更される可能性があるため、正確な情報はマクドナルド公式アプリ・公式サイトをご確認ください。

マックのポイントの貯め方まとめ

2026年のマックでポイントを貯めるなら、中心になるのはMyマクドナルド リワードです。以前の楽天ポイントカードやdポイントカードの情報だけを覚えている人は、ここを切り替えておきましょう。

  • Myマクドナルド リワードは10円(税込)につき1ポイント
  • 店頭やドライブスルーでもポイントを貯められる
  • 貯めたポイントはアプリ内のリワードへ交換する
  • ポイント獲得コードの提示忘れと有効期限に注意する

特に2026年3月の店頭対応によって、以前よりかなり使いやすくなりました。普段からマックを利用するなら、公式アプリで参加だけ済ませておくといいかなと思います。

ただし、ポイント制度や交換できるリワード、決済サービスの還元条件は今後変更される可能性があります。ポイントを目的に必要以上の買い物をするのではなく、普段の利用の中で無理なく貯めていきましょう。正確な最新情報はマクドナルド公式サイト・公式アプリをご確認ください。

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